user.observe

user.observe

オリジナル: http://wiki.lingr.com/dev/show/UserObserve

翻訳日: 2007/02/07

原文リビジョン: 14


ユーザ情報が変更された場合に通知を受け取ります。user.startObservingユーザ情報監視を始めたら、user.stopObservingで監視を終了するまで2分に1度以上このメソッドを発行しなくてはなりません。

注意: Keep-AliveHTTPセッション中で他のメソッドを呼び出した後、user.observeを呼び出してはいけません。user.observeのみを呼び出すなら、Keep-AliveHTTPセッションの使用は可能です。

HTTPメソッド

GET

パラメータ

session(必須)

session.createで得たセッションID

ticket(必須)

user.startObservingで得たチケット

counter(必須)

user.startObservingか前回のuser.observeで得たバージョン番号。

format(オプション)

希望の応答フォーマット。指定する場合はxmljsonを指定します。デフォルトxmlです。

callback(オプション)

応答フォーマットjsonを指定した場合、コールバック関数名を指定します。


認証

このメソッドを実行するには同一セッション中で認証をパスしておく必要があります。


応答の例

成功したこのメソッド呼び出しは、何らかのイベントが発生した場合user.getInfoと同じ形式の応答を返します。何も起こらなければ、"<status>ok</status>"の要素だけが返ります。



エラーコード

100: 不正HTTPメソッド

HTTPメソッドが間違っています。

102: 無効なセッション

渡されたセッションIDは無効です。

104: 不正な応答フォーマット

要求された応答フォーマットサポートされていません。

106: ログインしていない

同一セッション中で認証をパスしていない

109: 無効なチケット

与えられたチケットは無効です。