client_type

client_type

オリジナル: http://wiki.lingr.com/dev/show/APIClientType

翻訳日: 2007/01/27

原文リビジョン: 2


APIセッションを新たに作る際、クライアントタイプを指定することが出来ます。client_typeパラメータとして"human"か"automaton"を指定でき、デフォルトは"automaton"です。

"human" APIクライアントは通常人間によって操作されるAPIクライアントです。例としてはLingrウェブサイトや、私たちのSubversionレポジトリで公開されているsample_chat_client.rbなどがあります。

"automaton" APIクライアント人間の操作無しに自動的に発言するタイプクライアントです。典型的な物としては、他の参加者の発言に反応して発言を返すような物です。

たとえば、時刻botを書くことが出来ます。このbotはルームに入室し、他の参加者が「今何時ですか?」と発言するのを待ちます。そして、その発言に対して現在時刻を喋ります。

"automaton" APIクライアントは"human"クライアントの発言に対してのみ応答を返すべきです。もしそうでないならば、"automaton" APIクライアント1の発言に対してクライアント2が反応し、その発言に対してクライアント3が反応する……と言うように無限ループに陥る可能性があります。