Message

Message

オリジナル: http://wiki.lingr.com/dev/show/Message

翻訳日: 2007/05/21

原文リビジョン: 8

いくつかのAPIメソッドはメッセージ記述するドキュメントを返します。メッセージ記述には次の要素を含みます。

id

メッセージにつけられたユニークID

type

メッセージタイプ。以下の値を取り得ます。

user

ユーザの発言。

private

プライベートメッセージとして送信されたユーザの発言

system:enter

これはシステムによって送信されたメッセージで、新しい人が入室した。

system:nickname_change

これはシステムによって送信されたメッセージで、入室者の一人がニックネームを変更した。

system:leave

これはシステムによって送信されたメッセージで、入室者の一人が退室した。

system:broadcast

システムによって全てのルームに対して送信されたメッセージ

occupant_id

メッセージタイプuserメッセージについては、この値は発言者IDです。システムメッセージの場合は、そのメッセージがどの入室者に対してかをあらわします。(訳者注: 入室メッセージの場合、入ってきた人のIDが入ります。)

user_id

このメッセージ発言者が持つユーザID

この要素は発言者ログイン状態のときのみ含まれます。

nickname

このメッセージ発言者が持つニックネーム

new_nickname

メッセージタイプがsystem:nickname_changeの場合、新しい変更後のニックネーム。ほかのメッセージタイプの場合はこの要素は省略されます。

source

このメッセージ発言者がこのルームに対してどのように関与しているか。

"browser"の場合、このユーザwww.lingr.comのウェブサイトを使って発言しました。

"api"の場合は何らかのLingr API応用アプリケーションを使用しています。

システムメッセージの場合、それを引き起こし参加者の持つ値が渡ります。

client_type

このメッセージ発言者が使用しているクライアントアプリケーションタイプを表します。値としては"human"か"automaton"の二つを取り得ます。

"human"の場合、そのクライアント人間によって操作されています。"automaton"の場合、このクライアント人間の関与なしに発言します。詳細は次のページを参照してください。→client_type

システムメッセージの場合、それを引き起こし参加者の持つ値が渡ります。

icon_url

このメッセージ発言者が持つ、アバターアイコンURL。このURLの構造は次のページを参照してください。→Image URLs

timestamp

このメッセージが発言された時刻。YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZDの形のISO-8601フォーマットで表記されています。

room_id

このメッセージが属するルームのID。この要素はexplore.searchArchivesの戻り値にのみ現れます。

score

同じ結果に含まれるメッセージの中でこのメッセージの確からしさを表すスコア。0から1の小数で表され、1が最大となります。この要素はexolore.searchArchivesの戻り値にのみ含まれます。

text

メッセージの本文。

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