JSON

JSON

オリジナル: http://wiki.lingr.com/dev/show/JSON+Response

翻訳日: 2007/01/27

原文リビジョン: 3


JSONJavaScriptで容易に解析できる階層構造を持ったデータ構造で、他のプログラミング言語でも容易に解析できます。JSONシンプルで、JavaScriptで容易に解析できるため、ブラウザやその他のJavaScript処理系で動くLingr API応用アプリケーションを開発するためには最良の選択です。

APIメソッド呼び出しの応答をJSONで得るには、単純に"format"パラメータを"json"として渡してください。"callback"パラメータを併せて渡した場合は、JSONデータ構造は"callback"パラメータで指定された名前の関数呼び出しにラップされることになります。

メソッド呼び出しに成功すると次のようなJSONが返ります。

{ 
  "status": "ok", 
  [メソッド仕様により定義されるデータ本体] 
}

"callback"パラメータとして"myFunction"を渡した場合は次のような応答が返ります。

myFunction({ 
  "status": "ok", 
  [メソッド仕様により定義されるデータ本体] 
});

エラーが発生した場合は以下のような応答が返ります。

{
  "status": "fail",
  "error": {
    "message": [エラーメッセージ],
    "code": [エラーコード] 
   }
}

先ほどと同じように、"callback"パラメータに"whizBang"と渡した場合は次のような応答になります。

whizBang({
  "status": "fail",
  "error": {
    "message": [エラーメッセージ],
    "code": [エラーコード] 
   }
});

値はメソッド仕様により定義されるデータ本体、エラーコードエラーメッセージはそれぞれのAPIメソッドリファレンスページで定義されています。

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